自然

山菜採り

今日、久しぶり・10年振りかな?・・に、山菜採りに出かけた。
ねずみの手(ホウキ茸)が生えて腐っていたが、目当ての松茸やシメジは見つけることが出来なかった。
草木の中に生えた大きな松茸を見つけたときの感動は今でも鮮明に覚えているが、残念ながらその思いは実現しなかった。
松茸採りは、時期的には少し遅いような気もするが、最近の天気は暑い日があったり、秋の割には気温がそんなに下がっておらずキノコ類も顔を出すのに悩んでしまうのでないかと思う。

予想していたとおり、山の中はあちこちに倒れた松の大木、葉っぱがなく枯れ木のまま立っている松の大木・・・松くい虫の影響だ。救いは生きている松の木も少しではあるがあちこちに立っていたことである。それから、自然に生えてきた檜がかなり大きくなってきて、辺りが薄暗くなってきた。
伐採、間伐などによってもっと日差しが入るような管理をしていかないと松も生えてこないような気がする。30年いや50年先を見通した息の長い取り組みが必要である。
やるべきことはたくさんある。

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秋の味覚

秋といえば松茸・・
もう十数年になるが、山菜取りにも行かなくなった。
ねずみの手、松茸、シメジと順番に生える。
はやり、秋の味覚といえば、何と言っても松茸に勝るものはない。
中学生の頃から十数年前まで毎秋になると、過去に生えた地点には必ず数回立ち寄った。
新たに発見した時の感動は今も忘れることはない。

十数年山に立ち入っていないが、松枯れにより松の倒木がひどく、山はかなり荒れている事だろう。
雑木の間伐など、昔のように山の管理を少しづつやらないと、いけないと思う。

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実りの秋まであと1ヶ月

少し色づいてきた田んぼの様子である。
猪の親子が近くに居て、電気柵のところまで来ているらしく秋の刈取りまで油断はできない。
刈取る直前の写真が撮れるかどうか。
父は、稲刈りの手伝いについては毎年、息子の私を当てにしていない。
  Ikari817
     Inaho2

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