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2009年3月

厄介者の鹿を名物に!

全国の山里で大問題になっている獣害対策・・丹精込めて作った農産物が一夜にしてなくなる。
碇では人の数(4人)より鹿や猿、猪の数の方が当然多く(笑)、夜になると数頭の鹿が田んぼや道路を闊歩している。
本日の朝日新聞で掲載された大紀町では捕獲された鹿の肉を使った食品を開発し、新たな名物として売り出す動きが進んでいるらしい。
鹿肉を使ったカレーライス「もみじカレー」、鹿肉を牛丼風に味付けした「もみじ丼」、鹿肉を使ったカツサンドやハンバーガー、何とか人気が出てきてほしい。
鹿肉は牛肉に比べ、脂肪分が10分の1、カロリーが3分の1程度、高たんぱくで鉄分、ミネラルも多く含まれているそうだ。
鹿肉の消費が向上すれば、猟師も鹿を捕獲しようと頑張ってくれるようになるだろう。
ネットで勉強してみると・・

鹿肉調理のポイント
①鹿肉(内臓を含む)は、生(鹿刺し等)で食べない。
②ステーキなど火を充分入れない調理の場合は、肉の中心温度63℃以上で30分間加熱する。
③加熱調理する場合は、100℃で10分間以上加熱する。
大きなブロック肉の場合は、肉の中心まで火が通っていること(赤身のままでない)を確認することが大切である。

 ジビエ料理レシピ集 

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三反帆(さんだんぼ)

三反帆に乗った。熊野川は2日前の雨で少し増水していて、濁っていた。
谷上さんの操船と案内により約50分の川下りであった。
途中、川下に向けて良い風が吹いてきて、船外機のエンジンを止め三反の帆を揚げて20分ほど風を感じながら水音とともに静かに川面を滑った。ラッキーだった。
Img_1477
浅里(あさり)集落で「熊野川体感塾」のセットメニューである地元のおばちゃんたち特製の食事を頂いた。
寿司飯でのおにぎり、めはり、鮎の唐揚げ、ぬた(ねぎの味噌和え)が特に美味しかった。
  

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