自己紹介文

三重県熊野市神川町柳谷字碇

私の生まれ育った碇集落は2008年4月現在、人家2軒、人口4人(両親、叔父、叔母)である。(空き家は4軒)
両親は、田んぼと畑を少々、猪、鹿、猿などと格闘しながら、米や僅かな野菜をつくっている
少ないけれど、美味しい米が実る(父はきれいな水と寒暖の差が激しいので美味しい米がとれると分析する)
水は裏山の中腹の岩盤に染み出す地下水を飲む。今の仮住まい(津市)から帰郷時にはポリ容器を持参し、水をくんで持ち帰るほどである。

季節を感じながら、携帯も繋がらないこの集落をこのままずっと守り続けていくには、どうすればいいのか?どう行動を起こすべきか?など今後の数年間の準備が私に課せられた大きな宿題である。

今は限界集落などと言われるようなところであるが、このブログとともに、碇の存続・再生をじっくり考えていく。